IH、圧力IHの炊飯器でおいしいごはん!

by twistdesign
升に盛った日本米

PR QAIS

ご飯をおいしく炊けるIH式を中心に、炊飯器の選び方や機能・特徴と、おすすめ商品をご紹介します。毎日の食事に欠かせない炊飯器。最近の炊飯器はご飯の美味しさを追求した高級モデルや、おかずやパンなどご飯以外の調理が楽しめるIH炊飯器の機種も増えています。自炊の機会が多いと1日に何度も炊いたり保温機能を活用しますし、ご飯以外の調理に活用するなど、意外と使用頻度が高いのが炊飯器という家電なのではないでしょうか。

●IH炊飯器の選び方

最近の炊飯器は、ご飯をおいしく炊くための工夫がたくさんされています。また炊飯以外の機能も非常に充実しています。ここでは炊飯器の加熱方式や内釜の種類、調理機能など、炊飯器を選ぶときに重要なポイントをご紹介します。

IHと圧力IHはどう違う?炊飯器の加熱方式

炊飯器には大きく分けて、IH式・圧力IH式・マイコン式の3つの加熱方式があります。この加熱方式が、ご飯の炊きあがりや美味しさにとって重要になります。

・IH方式

IH方式は電磁力により金属製の内釜と干渉させ、内釜自体を発熱させる方式です。底のみでなく側面からも熱が伝わり、強い熱でムラなく炊くことが出来ます。また素材や厚さに関わらず、内釜自体が発熱するため、様々な種類の内釜があります。おいしく炊ける上、価格が高すぎないので最も人気の加熱方式です。

・圧力IH方式

圧力IH方式は、IH炊飯器に圧力鍋の機能を加えた方式です。圧力を加えることで水の沸点が100℃以上になり、さらに高い熱で炊くことができます。お米の芯まで熱を通し、ふっくらとした甘みのある炊き上がりになるので、もちっとした食感のご飯を炊きたい方におすすめ。また、高火力で一気に熱を入れることで、お米本来の栄養素が保てる点も魅力です。ほかの方式を採用した炊飯器よりもスピーディーに給水させおいしく炊き上がります。高級機種に採用されていることが多いです。

・マイコン式

マイコン式は、炊飯器に搭載されているヒーターの熱で内釜を下から加熱して炊き上げます。容量が少ない炊飯器に多く採用されているので、家族が少なく、安い価格の炊飯器を探している方にぴったりです。火力は他の方式に比べると弱く、量によっては炊きムラが出やすくなります。また、保温性能が優れていないモデルもあるので、購入を検討する際はスペックをしっかりチェックしてください。

3つの加熱方式の中では、ごはんの美味しさを妥協したくない人は圧力IH方式、ご飯の美味しさも大事だが価格のバランスも重視する人にはIH方式がおすすめです。

内釜の構造と素材

炊飯器の加熱方式とならんで、内釜選びも、好みの炊きあがりのご飯をいただくためには重要です。釜の構造としては大きく分けて「厚釜」・「多層釜」・「真空釜」の3種類があります。
「厚釜」は釜を厚くすることで熱を蓄えて炊き上げてくれます。明確な定義はありませんが、だいたい2.3mm以上の厚みが「厚釜」と呼ばれます。
「多層釜」は数層の金属を組み合わせた釜です。熱伝導の高い素材を重ねることで、火力をより伝えやすくしてくれます。
「真空釜」は金属と金属の間に真空層を持つタイプ。魔法瓶と同じような構造です。熱を逃がさず素早くお米に伝えることができるので、熱効率が高いのが特徴です。また、厚釜・多層釜にくらべて比較的軽いので扱いやすいです。

内釜の構造だけでなく素材も各社で違います。例えば「炭窯」(炭をコーティング、もしくは釜の素材に炭が使われている)は高い熱伝導と強い遠赤外線効果で一気にムラなく炊き上げられるとして、三菱製品などに採用されています。最近は「土鍋」も流行しています。直火で炊いた土鍋ごはんのおいしさを、炊飯器でも再現できるような土鍋釜が発売されています。土鍋は蓄熱性が高く遠赤効果があるため、ゆっくり熱が伝わり冷めにくく、ふっくらとお米を炊き上げてくれます。
炭釜や土鍋はIHによる発熱性と高い熱伝導性があるため、短い時間で美味しく炊き上げられます。「鉄釜」も定番になりつつありますが、南部鉄器を採用した製品などがあります。鉄はIHコイルによる発熱性が高く、すばやく釜の内部温度を伝え、短時間で炊けるのが特徴です。

IH炊飯器の調理機能

IH炊飯器には毎日の料理を楽しくしてくれる機能を備えたモデルが一般的になりつつあります。お仕事や育児で忙しい家庭には「おかず同時調理機能」の付いたモデルで、手放し調理のおかずづくりがおすすめです。料理好きな方に最適なのは、パン作りに活用できる「発酵機能」や「煮込み機能」などが付いたモデル。また、玄米や麦飯などが炊けるモデルは、健康志向の方にぴったりです。ほかにも各メーカーのIH炊飯器には多彩な料理機能がありますので、ライフスタイルに合わせて便利な機能が搭載されたモデルを選んでみてください。

人気のメーカー

炊飯器のメーカーはおおくありますが、人気商品を多く発売しているメーカーは国内でも限られています。なかでもタイガー、象印、パナソニック、三菱、日立のIH炊飯器は人気です。それぞれ特徴やこだわりは異なりますので、好みのメーカーを見つけることから炊飯器選びを始めてもよいかもしれません。

IH炊飯器の容量

炊飯器を選ぶ上で、容量も気になりますよね。本格的な圧力IH炊飯器であれば5.5合炊きの商品が多くなってきます。味にこだわりつつ少量の1−2合でも美味しくたけるタイプも発売されていますので、チェックしてみてください。

●IH炊飯器のおすすめ商品

<IH炊飯ジャー 極め炊きNW-VA10、NW-VA18/象印>

強火で炊き続けて熱をしっかりといれることで、ごはんを芯からふっくらと炊き上げてくれる独自の「豪熱沸とうIH」の手法を採用したIH炊飯器です。お米のアルファ化を促進し、甘みと旨味を存分に引き出してくれる「熟成炊き」機能を搭載しているため、リーズナブルな価格帯の炊飯器ながら、ふっくらおいしい炊き上がりのごはんを楽しむことができるのが魅力です。
また、炊飯以外にも、パンメニューやケーキメニューといった調理メニューも充実。コストパフォーマンスに優れています。

IH炊飯ジャー 極め炊きNW-VA10、NW-VA18

出典:象印

<IH炊飯ジャー 炊きたて JKT-C100/C180 /タイガー>

熱伝導率の高い銅を内部に挟み込んだ3層の遠赤釜です。熱伝導率の高い銅を挟みこんだ3層構造により、効率よく内なべが発熱。遠赤効果を高め、水分をお米一粒一粒までムラなく均一に広げて、ふっくら粘りのあるごはんを炊きあげます。
お米本来の旨味を引き出す、130℃の「剛火(つよび)IH」を釜の底と側面に搭載しており、芯から炊き上げて、ふっくらなご飯に仕上げてくれます。

IH炊飯ジャー 炊きたて JKT-C100/C180

出典:タイガー

<SR-HB109/パナソニック>

コンパクトで使いやすいスタンダードな、5.5合炊きのIH炊飯器です。「ダイヤモンド銅釜」と「全面発熱5段IH」を採用し、側面や底面だけではなく、ふたにもIHを搭載し、全面から大火力で釜を包み込むように加熱してくれます。前炊き時、旨み成分であるアミノ酸が生成される45~55度に保つことで、甘みだけではなく旨みも同時にバランスよく引き出す「旨み熟成浸水」を採用。1粒1粒ふっくらおいしく炊き上げてくれる製品で、価格もリーズナブルなIH炊飯器です。炊きあがりはふつう・かため・やわらかめの3種類を選べ、「甘み早炊き」コース、「玄米」コース(時短)や「ケーキ」コースも搭載しています。

SR-HB109/パナソニック

出典:パナソニック

●圧力IHのおすすめ商品

<Wおどり炊き SR-VSX109/パナソニック>

50銘柄を炊き分ける最高峰モデルの圧力IH炊飯器です。大火力おどり炊きと可変圧力おどり炊きの「Wおどり炊き」で甘みともちもち感を引き出してくれます。「可変圧力おどり炊き」は加圧して高温化し減圧時に激しく対流させてお米を芯まで加熱する特許手法で、甘み、もちもち感を引き出してくれます。220℃になるIHスチームを搭載しており、過熱水蒸気を噴射し、釜の中のお米を高温加熱。お米の芯まで熱を浸透させて、ハリとツヤのあるごはんを炊き上げてくれます。従来の「加圧追い炊き」よりも微細な圧力で制御し、お米の芯までしっかり加熱。表面のハリを残したまま、米粒を約10%大きく炊き上げられます。お米の味にこだわる人におすすめの圧力IH炊飯器です。

Wおどり炊き SR-VSX109

出典:Amazon

<沸騰鉄釜 ふっくら御膳 RZ-V100CM/日立>

独自の「圧力&スチーム」を搭載した圧力IH炊飯ジャー。じっくりと米に吸水させたら、圧力をかけながら最高1.3気圧まで加圧し、沸点を最高107℃まで上昇させて高温で加熱。余分な水分を飛ばした後、圧力をかけたまま、さらに最高107℃のスチームを使い、高温を維持しながらじっくり蒸らし、料亭のような炊き上がりを炊飯器で実現しています。「極上ひと粒炊き」により、ひと粒ひと粒をていねいに炊き上げ、しっかりした粒感と甘みを両立しています。大火力を引き出す内釜と熱を閉じ込める断熱構造を採用しています。炊飯中に蒸気がほとんど出ないので、置き場所を選びません。「少量ボタン」を搭載し、スチームとヒーターで高温をキープし少量でもおいしく炊けるほか、好みの食感に炊き分ける「極上炊き分け」機能も搭載しています。

沸騰鉄釜 ふっくら御膳 RZ-V100CM

出典:Amazon

<炎舞炊き NW-LA10/象印>

独自の「ローテーションIH構造」の底IHヒーターを3つから6つに増強した5.5合炊きの圧力IH炊飯ジャーです。6つのIHヒーターで激しい炎のゆらぎを再現した炊き方にすることで、釜内で激しい対流をつくり炊きムラをおさえ弾力と甘みのあるごはんに炊き上げてくれます。毎回の炊飯後の洗う点数は、内釜と内ぶたの2つだけなので手入れがしやすいのもポイント。臭い残りを軽減する「クリーニング」機能も付いています。「麦ごはん炊き分け2通り(ふつう・もちもち)」メニューや、かたさやもちもち感など好みの食感に炊き上げる、121通りの「わが家炊き」メニューを搭載しているので、家族の好みや料理に合せてベストなごはんを炊くことができます。

炎舞炊き NW-LA10

出典:象印

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